今日は、会社の
健康診断の日。
検診開始は11時だったけど、
朝から検診終了まで、水と緑茶を除いて飲食禁止。
ひもじい思いを「水と緑茶」で紛らせつつ、
もう1件
病院に行った。
検診会場のある蒲田駅前の外科医院へ。
(何をしに行ったかは、読み進めていけばわかるはず)
去年の5月まで、私は身長177cmに
体重93kg以上の、見るからに肥満体型だった。
それが、
肥満に伴う高血圧が原因で「軽微な脳梗塞」を起こして1週間ほど入院して、
退院時に医者に「痩せろ」と言われて、
その後の半年ほどで約20kg痩せた。
痩せたおかげで、
私の身体が持っていた問題の大部分は解消したと言ってもいいだろう。
それまでは定期検診のたびに「脂肪肝」が指摘されていた。
歩いたり力仕事をしたりすると、足腰が痛くなった。
夜寝る前に、心臓のあたりが苦しくなったことも時々あった。
かかとが痛くなったこともあった(その原因はかかとではなく、
背骨の腰椎から神経が出て行く部分にあった)。
痩せたら、そんな問題点は大体みんな、きれいさっぱり消え去った。
そして
ジョギングという趣味を持つようになった。
これも、太っていた頃には他人事だったことだ。
やはり、太っているとそれだけで、身体のあちこちに問題点を抱えてしまうことになる。
かつての自分が、それらの問題点に目をつぶったまま生きていたということを、
今改めて思う。
その一方で、痩せたために新たに発生した問題点も、少しだけどある。
少し
トイレが近くなったこと(これは痩せたこととは関係なく、ただ年を取っただけかもしれない)、
寒さに弱くなったこと(これは
脂肪という分厚い服を脱ぎ捨てたから当然。その分夏は
快適に過ごせるようになったけど)、
かつて脂肪がパンパンに詰まっていた腹の
皮膚が、その脂肪が抜けてゆるゆるになったこと、
そしてその腹のど真ん中のヘソの穴から血が出るようになったこと。
この「ヘソの穴からの出血」、
ここ数ヶ月の私にとってかなりやっかいな問題だった。
普通なら、身体のどこかから血が出ても、すぐに止まってくれるはずなのに、
このヘソの穴に限っては血が止まってくれない!
なにせ、腹の皮膚がゆるゆるだから、
絆創膏を貼ってもすぐに剥がれてしまう。
ジョギングで汗をかくと、ヘソの穴から出た血がその汗とまじりあって、
かなり汚くなってしまう。
私の服を洗濯してくれる私の家族にも、かなり迷惑をかけてるし、
かなり冷たい目で見られている。
で今日、あえて自宅の圏内でも勤務先の圏内でもない蒲田で、
外科の先生に見てもらうことにしたというわけだ。
恥を忍んで。
とりあえずあと何日か、ヘソの穴を消毒してもらいに通うことになる。
posted by くまたろう at 21:29|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|